バッチファイル

【自動化】バッチファイルでいつも使うフォルダ・アプリ・ホームページを一括で開いて効率化しよう【.bat】

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パソコンを起動したらまず、いつも使うフォルダ・アプリ・ホームページを開く作業を毎回手動でやっていませんか?そういう方はこの記事を是非読んで日々の作業を効率化してみてくださいね。

何もインストールする必要はなく、Windowsにもともと入っている機能を使うだけなので安心です。

コマンドプロンプトを使用するのですが、作成・編集はメモ帳でやれば良いのでここも心配ありません。

バッチファイルでは出来ることがたくさんあるので、今回は「パソコン起動時にいつものフォルダ・ファイル・ホームページを開く」にしぼってご紹介しますね。


▼ バッチファイルをつくる。

バッチファイルを作ってみましょう。

  1. デスクトップに新規作成でメモ帳を作成する。
  2. 拡張子を「.txt」から「.bat」へ変更する。
新しいメモ帳を作る。名前の変更で「初期起動用.bat」にします。
忠告されるけど「はい」でOK
アイコンがかわります。ファイル名は何でもいいです。
右クリック「編集」で開けばメモ帳で開けます。

2ステップでバッチファイルの完成です。拡張子の変更は「名前の変更」で拡張子もそのまま手入力でOKです。

拡張子の表示を消している場合は適当なフォルダを開いて上部にあるメニューの「表示」タブの中にある「ファイル名拡張子」のチェックボックスにチェックすればOKです。

通常この辺にあります。

バッチファイルがつくれたらさっそく編集していきましょう。


▼ バッチファイルを編集する

では編集で開いたメモ帳に命令を記載してみましょう。

以下に例を作成してみました、まずは同じように記載して実行してみましょう。

START C:\Windows\system32\calc.exe
START C:\Windows\system32\notepad.exe
START C:\Users\user\Desktop
START https://www.google.com/
START https://www.yahoo.co.jp/
START http://www.livedoor.com/

上書き保存したらダブルクリックして実行してみると・・・。

電卓・メモ帳・デスクトップフォルダ・グーグル・ヤフー・ライブドアが一気に開きます。※ホームページは既定のブラウザで起動します。

頭にSTARTを書いてパスを指定するだけでOKなんです。とっても簡単ですね。


▼ 最後に

いかがでしょう?意外と使ってない人が多いと思います。でも絶対使ったほうが効率的です。編集もとても簡単です。

今回紹介したのはSTARTだけのとてもシンプルなものですが、例えばパスワード入力時に動作を一時的にストップさせるpauseや、最大化・最小化状態で起動させるコマンドなど、柔軟に調整することができます。

すべて紹介していくとキリがないので、今回は「パソコン起動時にいつものフォルダ・ファイル・ホームページを開く」をテーマに書かせていただきました。

日々の作業を効率化して、もっとやりたいことに集中できるといいですよね。

ではまた。


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